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大判錦絵
明治18年(1885)
35.5cm×24㎝
刷良
少汚れ
銭屋五兵衛は加賀の豪商
河北潟干拓を進めるが
死魚中毒事故にかこつけた反対派の中傷による
無実の罪で投獄されてしまう
五兵衛は獄死してしまうのだが
五兵衛と共に息子の喜太郎たちも投獄されていたため
喜太郎の娘で五兵衛の孫娘のちか子は
父親の無実を訴え続けた
この図では雪の夜に父親の釈放を願い
冷たい川へ身投げするちか子として描いている
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